
「デジタル終活」とは?始め方やポイントを解説
終活やエンディングノートの作成は、「万が一のあとの備え」としてとても大切な一歩です。自分の想いを整理し、大切な人に託す準備を整えることで、これからの人生をより前向きに歩むことができます。
しかし、未来の準備と同じくらい大切なのが、「今、もしものことが起きたときに、誰かがすぐに気づいてくれる体制」を整えておくことです。
その一つの方法として、日常のスマホ操作を活用して、入居者様やご自身の暮らしを見守るサービス『GOOSE(グース)』をご紹介します。
※個人向けのエンディングノート機能については、別途専用サイトにて展開しております。
「見守り=高齢者のためのもの」というイメージを持たれがちですが、実は孤独死の約5割は20〜50代の現役世代で起きているという実態があります。単身世帯が急増している現代において、見守りのニーズは全世代に広がっています。
また、賃貸経営の現場では「入居時は元気だった方が、長く住み続けるうちに高齢になった」というケースも増えています。
これまでの電話確認や専用機器を設置する見守りは、「電話に出るのが負担」「設置コストが高い」といった課題があり、導入をためらう方も少なくありませんでした。
「GOOSE」は、普段使いのスマホを活用し、心理的にも運用的にも負担なく、全世代が手軽に導入できる仕組みです。

特別な操作は一切不要です。「画面ロックを解除」「充電」といった、当たり前に行うスマホ操作をアプリが検知します。
カメラや位置情報取得を行わないため、プライバシーを守りながら見守ることが可能です。
①一定時間操作がない: 設定した時間(1日〜3日など)操作が確認できない場合を異常と検知します。
②利用者へ通知:利用者本人へ、異常通知を送ります。
③パートナーへ通知: 本人から異常解除の操作がない場合のみ、登録されたパートナーへ異常を知らせます。
このように、GOOSEは2段階で安否確認を行うので、うっかり操作を忘れただけの誤通知を防ぎつつ、本当の異常には素早く気づけるようになっています。
今や、80代前半の方でも約8割がスマートフォンを所有している時代です。
スマホを活用する『GOOSE』は、Apple StoreやGoogle Playからインストールしていただくだけで簡単に導入できます。
使い慣れた自分のスマホにインストールするだけ。新たな機器を置く必要がないため、心理的な抵抗感が少なく、高齢者に限らず一人暮らしの全世代に対応できます。
機器の設置工事や回収の手間・コストが一切かかりません。入居者の年齢に関わらず一律の付帯サービスとして提案できるため、物件全体の価値を底上げしつつ、導入のハードルを大幅に下げることができます。
見守りサービスで最も重要なのは、「異常を検知したあとにどう動くか」についてです。そこで、法人向けに開発されたのが管理システム『GOOSE KANRI』です。
WEB上の管理画面で、全入居者様の安否状況を一覧で把握できます。誰がサービスに加入していて、何のオプションを付けているのかが一目でわかるため、異常検知後の対応がスムーズになります。
異常が検知された際、ホームネットがパートナーに代わって電話による安否確認を行います。電話確認後の結果についてパートナーへ通知いたします。
管理戸数が多く突発的な安否確認に対応する人手が足りない、物件が遠方で駆けつけに時間がかかる…といった現場の負担を軽くするために、専門スタッフがお部屋の中まで入って安否確認を行う体制をご用意しています。
この仕組みは、入居者様にとっては「誰かが気づいてくれる」という心強さになります。オーナー様にとっては、大切な資産を事故物件化から守る盾になります。そして管理会社様にとっては、高齢者の方を迎え入れられるきっかけへと変わります。
ツールを導入して終わりにせず、異常時の初動までを仕組み化できる『GOOSE』。まずは資料請求から、高齢者住まい支援のパイオニアとして、30年以上の実績を持つ私たちが、貴社のパートナーとして、安心で豊かな賃貸経営をサポートいたします。
GOOSEは、以下のQRコードから無料でダウンロードいただけます。

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